2020.04.28 [更新/お知らせ]
第33回東京国際映画祭 We Are One: A Global Film Festivalプロジェクトに参加 世界の映画祭でつなぐ文化の輪 オンライン・チャリティプログラム

WeAreOne
 
東京国際映画祭は、世界各国の映画祭とYouTubeが実施するオンライン映画祭「We Are One: A Global Film Festival」に参加いたします。
 
本映画祭は、これまでにない試みで、10日間のデジタル映画祭として、国際的な映画製作者のコミュニティを結集し、世界中の観客に無料で映画祭のプログラムを提供します。
5月29日(金)からYouTube.com/WeAreOneのプラットフォーム上で、世界各国20の映画祭のプログラムを公開します。
 
視聴者は、「We Are One: A Global Film Festival」を通じて、様々な異なる文化を新しいレンズ越しに見ることができるだけでなく、新型コロナウィルスで影響を受けている方々の救援活動を支援する団体に直接寄付することにより、地域社会をサポートできます。本映画祭の収益は世界保健機関(WHO)、そしてとコロナ感染の救援活動を支援している各地域の機関に役立てられます。
 
詳細は、トライベッカ映画祭の下記プレスリリースをご参照ください。
 


注:本資料は米国で2020年4月27日午前11時(現地時間)に発表されたプレスリリースの日本語訳です。
 
世界の主要な映画祭がYouTube企画に参加を発表
「We Are One: A Global Film Festival」5月29日から開始

 
トライベッカ・エンタープライズ(注記:Tribeca Enterprises、トライベッカ映画祭の開催母体)が企画主催する、この10日間のデジタル映画祭は、ベルリン国際映画祭、カンヌ映画祭、ヴェネツィア映画祭など、
20の映画祭のプログラムを取り上げ、観客が世界中の映画を体験できるようになります。
本映画祭の収益は世界保健機構の新型コロナウィルス感染症連帯対応基金(Solidarity Response Fund)に役立てられます。

 
(米・ニューヨーク時間4月27日)トライベッカ・エンタープライズと YouTubeは本日共同で、YouTube特設ページで開催される10日間のデジタル映画祭「We Are One:A Global Film Festival」の開催を発表しました。国際的な映画製作者コミュニティを結集し、世界中の観客へ無料で映画祭プログラムを提供します。
 
本映画祭は、5月29日からYouTube.com/WeAreOne上で、以下の映画祭により企画されたプログラムを特集し、世界中から集まる作品で観客を魅了するとともに、このグローバルな舞台で、映画製作者へ発信する機会を提供します。
【参加映画祭】
アヌシー国際アニメーション映画祭、ベルリン国際映画祭、ロンドン映画祭、カンヌ映画祭、グアダラハラ国際映画祭、マカオ国際映画祭、エルサレム国際映画祭、ムンバイ映画祭、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭、ロカルノ映画祭、マラケシュ国際映画祭、ニューヨーク映画祭、サン・セバスティアン国際映画祭、サラエヴォ映画祭、サンダンス映画祭、シドニー映画祭、東京国際映画祭、トロント国際映画祭、トライベッカ映画祭、ヴェネツィア映画祭 等
 
映画祭というもののDNAの中核は、世界が最も必要としている時、アーティストやクリエイターが人々を結びつけ、有意義なつながりを生み出す力を持っている、という信念にあります。観客・視聴者は「We Are One:A Global Film Festival」を通じて、新たなレンズ越しに異文化を垣間見ることができるだけでなく、新型コロナウィルスの影響を受けた人々の救援活動を支援する団体に直接寄付することで、地域社会をサポートできます。また、本映画祭の収益は世界保健機関(WHO)、そしてコロナ感染の救援活動を支援している各地域の機関に役立てられます。
 
トライベッカ・エンタープライズ及びトライベッカ映画祭の共同創設者で最高経営責任者(CEO)のジェーン・ローゼンタール(Jane Rosenthal)は、次のように述べています。
「私たちは、国境や違いを超えて人々を鼓舞し、団結させ、世界を癒すために映画が果たす独特で強力な役割についてよく語り合っています。今、まさに世界の全ての人々が癒しの力を必要としています。『We Are One: A Global Film Festival』では、キュレーター、アーティスト、そして映像制作者が一丸となって、世界中の観客にエンターテインメントと安らぎを提供します。素晴らしい映画祭パートナーやYouTubeと協力し、各映画祭のユニークさを誰もが体験し、映画の力や芸術の独自の楽しみ方を皆さんが味わうことができればと願っています。」
 
また、YouTube副社長(Chief Business Officer)ロバート・キンセルは、「世界中の人が家にいながら一緒にイベントを体験できる事は、最もユニークで刺激的なことの1つであり、『We Are One: A Global Film Festival』はまさにそんなイベントです。トライベッカ・エンタープライズや素晴らしいパートナーとともに、ファン(視聴者)へ、10日間におよぶイベントとして各映画祭が選んだプログラムを体験する機会を提供します。このイベントは、これまでにない試みで、世界中のファンの皆さまへ無料でこのような素敵なコンテンツを提供できることを光栄に思います。」 と述べています。
 
さらに、カンヌ映画祭会長、ピエール・レスキューおよび代表、ティエリー・フレモーは、次のように述べています。「各国のパートナー映画祭とともに、本当に素晴らしい映画と才能にスポットを当て、世界中の映画製作者の思いや、各映画祭の芸術的な個性の両方を、観客が体験できる本企画に参加でき、光栄に感じています。」
 
東京国際映画祭チェアマン・安藤裕康およびフェスティバル・ディレクター・久松猛朗は、次のようにコメントしております。「『We Are One: A Global Film Festival』に参加できることを大変嬉しく思います。全ての人にとって困難な状況の中開催されるこのイベントは、映画関係者と映画ファンが一体となって『映画を観る喜び』を共有する映画祭の素晴らしさをリマインドさせてくれるとともに、暗闇に一条の光を灯すとても重要で有意義なものだと思います。」
 
「We Are One: A Global Film Festival」は5月29日から6月7日まで、YouTube.com/WeAreOneにて開催されます。プログラムは無料で視聴することができ、長編、短編、ドキュメンタリー、音楽、コメディやトークなどを公開する予定です。全てのスケジュールは、追って映画祭開催までにお知らせします。
 
 
トライベッカ・エンタープライズ
トライベッカ・エンタープライズは、ロバート・デニーロとジェーン・ローゼンタールにより、2003年に創設された複合的なプラットフォームを有する映画製作会社です。独自のプラットフォームにより、アーティストに作品への観客層拡大の機会を提供するとともに、一般の方へ、映画制作やインデペンデント映画体験、またメディア体験の場を沢山提供しています。トライベッカ映画祭の他、トライベッカ TVフェスティバル、そしてエンターテインメント制作部門であるトライベッカ・スタジオを含む、エンターテインメントビジネスのネットワークを運営しています。
 
YouTube
2005年5月に開始されたYouTubeは、何十億人もの人々がオリジナルで制作された動画を発見、視聴、共有する事を可能にしています。世界中の人々がつながり、情報を共有し、刺激を与え合う場所であり、オジリナル コンテンツのクリエイターや大小広告主のための配信プラットフォームとしての役割を果たしています。YouTubeはGoogle社の企業です。

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