2020.12.14 [更新/お知らせ]
訃報 キム・ギドク監督

映画監督のキム・ギドク監督が、2020年12月11日(現地時間)、滞在先のラトビアでお亡くなりになりました。
59歳でした。
 
キム・ギドク監督は、第26回(2013)東京国際映画祭のコンペティション部門観客賞受賞作品『レッド・ファミリー』では、原案/エグゼクティブ・プロデューサー/編集として、第27回(2014)アジアの未来出品『鰻の男』(TIFF上映タイトル『メイド・イン・チャイナ』)では、エグゼクティブ・プロデューサーとして参加されました。
第20回(2007)アジアの風部門では監督作『ブレス』を上映しました。
 
キム・ギドク監督

©2013 TIFF 『レッド・ファミリー』イ・ジュヒョン監督とキム・ギドクさん(左)

 
謹んで哀悼の意を表しますとともに、心からお悔やみを申し上げます。
 
東京国際映画祭事務局
 
※関連記事:
2013/10/30:→「監督は才能を発揮し、俳優の皆さんは最善を尽くしてくれました」-10/23(水)コンペティション『レッド・ファミリー』:Q&A
2013/11/5:→「一緒に過ごすことによってそこに縁ができて縁が続いていけば「家族」になるのではないか」―コンペティション 『レッド・ファミリー』イ・ジュヒョン(監督)、キム・ギドク(原案/エグゼクティブ・プロデューサー/編集):公式インタビュー
2014/10/28:→「食物に対する偏見は、食物が作られた国に対する偏見でもあるのではないかと思います。」アジアの未来『メイド・イン・チャイナ』-10/25(土):Q&A

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