2020.04.28 [更新/お知らせ]
第33回東京国際映画祭 作品エントリー開始!!【募集期間:4月28日(火)~7月17日(金)】

作品エントリーの受付は終了しました。
 
新型コロナウイルスが猛威を振るい、日常がまるでSF映画のように大きく姿を変えている中、世界中でこの疫病と戦っている感染者や医療従事者、また日々の生活を支えてくれているあらゆる人たちに東京国際映画祭としてまずは連帯の意を表明したいと思います。緊急事態宣言を受け、日本でも映画館は今休業に追い込まれていますが、私たちは観客、製作者、運営スタッフの安全に専念し、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために私たちができることを考え続けています。そして、またいつか映画館に明かりが灯り、そこで世界中の映画を楽しめる日が来ることを信じて、映画祭の門戸を開いたままにしておこうと思います。つきましては、本日4/28より第33回東京国際映画祭(10月31日(土)~11月9日(月))の作品募集を開始します
 
東京国際映画祭では現在世界の第一線で活躍する多くの監督たちが新人時代に参加する一方、数々の実績のある実力派監督の新作などもプレミア上映してまいりました。本年も国内外問わずさらに幅広い多くの作品を募集いたします。
尚、今後も国内外の感染状況を注意深く見守りながら、場合によっては、開催の可否を含めて、改めて様々なオプションを検討する必要に迫られる可能性もあることをご理解頂ければと思います。
 
応募対象となるのは、東京国際映画祭のメイン部門で最高賞の「東京グランプリ」を目指し世界中の作品と競う「コンペティション」部門、長編映画3本目までのアジア新鋭監督の作品をいち早く上映するアジアの若手コンペティション「アジアの未来」部門、海外への飛躍を強く意識した日本映画を紹介する「日本映画スプラッシュ」部門など。
 
応募詳細は作品応募ページにてご確認ください。
https://www.tiff-jp.net/entry/competition2020/
第32回アンケート

第32回受賞者 ©2019 TIFF

 
第33回東京国際映画祭 作品応募について
<応募対象部門・賞>

(1)「コンペティション」部門
映画祭の核となる「コンペティション」部門は、世界各国・地域から集められた作品が、最高賞である「東京グランプリ」を競います。2020年1月以降に完成した長編映画を対象に、世界各国・地域の応募作品の中から、厳正な予備審査を経た作品を期間中上映します。昨年は115の国と地域から1,804本もの応募がありました。国際的な映画人で構成される審査委員のもと、クロージングセレモニーで各賞が決定されます。
賞:東京グランプリ、審査委員特別賞、最優秀監督賞、最優秀女優賞、最優秀男優賞、最優秀芸術貢献賞、観客賞 等

 
(2)「アジアの未来」部門
“アジア発、世界へ、未来へ!”長編映画3本目までのアジア新鋭監督の作品をいち早く上映するアジアの若手コンペティション部門。いま最も活気に満ちたアジア圏のこれからの映画界をリードする作品を紹介します。
賞:作品賞 等
 
(3)「日本映画スプラッシュ」部門
海外への飛躍を強く意識した部門。活況を呈する日本映画から、とりわけ個性が強く、独創性とチャレンジ精神に溢れる作品を紹介します。年齢には関係なく、一般公開された長編作品5本目以内の、新進気鋭の監督たちを対象とします。出品作品は、海外から招聘する国際映画祭プログラマーやプレス、バイヤーに積極的に紹介され、映画祭は作品の海外展開を積極的に推し進めます。
賞:作品賞、監督賞 等
 
<応募期間・エントリー料>
2020年4月28日~7月17日
今年度は新型コロナウイルスの状況を踏まえて、エントリー料は無料とします
 
締め切りは2020年7月17日(金)

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