2020.09.29 [更新/お知らせ]
フェスティバル・アンバサダー

第33回東京国際映画祭では、フェスティバル・アンバサダーとして俳優の役所広司さんをお迎えします。第33回東京国際映画祭の「顔」としてご活躍いただきます。

Festival Ambassador役所広司 俳優
メッセージ
これまで東京国際映画祭では、美しい女優さんたちがアンバサダーとして華やかに彩りを添えていた印象がありました。

新型コロナウィルス蔓延によって世界中の映画祭が中止、延期、縮小を余儀なくされている中、今回は少々むさ苦しい私ではありますが、第33回東京国際映画祭のアンバサダーの大役を務めさせていただくことになりました。今後、コロナバニックで世界の映画界がどうなっていくのか分かりませんが、今回の経験はきっと忘れられない記憶になると思います。

東京国際映画祭は、これまで多くの芸術的に優れた作品、新たな才能を発見し、国内外に向けて発信してきました。そんな映画祭に今回スタッフの一員として参加できることを光栄に思います。

今後、益々世界の映画人に愛され、芸術的な価値ある映画を発掘していく映画祭とし て成長していくことを心から願っています。

 


 
■プロフィール
1956年1月1日生まれ。長崎県出身。1983年、NHK大河ドラマ「徳川家康」で織田信長役を好演し、脚光を浴びる。1996年『Shall we ダンス?』(周防正行監督)、『眠る男』(小栗康平監督)、『シャブ極道』(細野辰興監督)の3作品で国内主演男優賞を独占。カンヌ国際映画祭バルムドールを受賞した『うなぎ』(97/今村昌平監督)など、国際映画祭への出品作品も多い。
また東京国際映画祭では第10回において『CURE』(黒沢清監督)で主演男優賞を受賞、第11回において『ニンゲン合格』(黒沢清監督)がアジア賞、第24回において『キツツキと雨』(沖田修ー監督)が審査員特別賞を受賞している。
2012年、紫綬褒章を受章。同年にはNYジャパンソサエティよりCUTABOVE賞、ハワイ国際映画祭からはキャリア功労賞を受賞。2017年にはドイツの日本映画祭「ニッポン・ コネクション」でニッポン名誉賞、シンガポール国際映画祭でもシネマ・ レジェンド賞を受賞するなど、国際的にも高い評価を受ける。
近年では『三度目の殺人』(17/是枝裕和監督)、『孤狼の血』(18/白石和禰監督)などに出演。『孤狼の血』においては、97年の『Shall we ダンス?』、98年の『うなぎ』に続き、3度目の日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞受賞、また昨年の第13回アジア・フィルム・アワードにおいては最優秀主演男優賞受賞、特別賞Excellence in Asian Cinema Awardをダブル受賞。アジアを代表する俳優の一人として活躍している。
今後の公開待機作品として、21年2月11日公開の『すばらしき世界』(西川美和監督)、また『峠 最後のサムライ』(小泉堯史監督)が控えている。

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