2020.09.22 [更新/お知らせ]
『アーニャは、きっと来る』特別招待作品決定のお知らせ [第33回TIFF]

第33回東京国際映画祭で上映される特別招待作品が決定しました!
 

※第33回東京国際映画祭チケット発売日、抽選販売の対象となる一部の作品等につきましては決定次第、公式サイトにてお知らせします。
※出品作品の上映スケジュール、チケット販売方法は決定次第、公式サイトにてお知らせします。
※9月29日にその他の上映作品のフルラインナップも発表予定ですので、ご期待下さい。

 
■第33回東京国際映画祭 特別招待作品
アーニャは、きっと来る Waiting for Anya
アーニャは、きっと来る

©Goldfinch Family Films Limited 2019

 
児童文学の傑作を映画化!
『戦火の馬』マイケル・モーパーゴ原作、後世に残したい感動作!

 
主役のジョー役は、Netflixテレビドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で世界的に人気急上昇中のノア・シュナップが大抜擢され熱演した。彼の脇を固めるジャン・レノ、アンジェリカ・ヒューストンのベテラン2人が、ユダヤ人の子どもたちを救わなければいけないという重責と苦悩をいぶし銀の演技で表現している。ナチス・ドイツ将校の役に人間味を持ち込こんだ演技を魅せたドイツの名優、トーマス・クレッチマンも印象に残る。
 
【ストーリー】
1942年、ナチス占領下のフランス・ピレネー山脈の麓の小さな村に住む、13歳の少年・ジョーは、生活の大半を羊飼いとして過ごしていた。ある日ユダヤ人・ベンジャミンと出会う。彼は秘密裏にユダヤ人の子どもたちを安全なスペインへ逃がすという危険な計画を企てていた。ジョーはこの計画を手伝うことになる。かたやジョーは個人的な悲しみの感情を共有することで、ドイツ軍の下士官と親しくなっていた。ドイツの労働収容所から帰国したジョーの父親は荒れていたが、ジョーのユダヤ人救出作戦への関与が明らかになると協力を約束する。村人たち一丸となって子どもたちを逃す日が迫ってくるが、ベンジャミンが待つ娘アーニャは来ない。救出作戦は成功するのか…アーニャは村に現れるのか…
 
監督:ベン・クックソン
原作:マイケル・モーパーゴ
出演:ノア・シュナップ、トーマス・クレッチマン、フレデリック・シュミット、トーマス・レマルキス、ジャン・レノ、アンジェリカ・ヒューストン
 
配給:ショウゲート
2020年11月27日(金)全国ロードショー
⇒公式サイト cinerack.jp/anya

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