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2020.06.30 [更新/お知らせ]
『In the Life of Music ⾳楽とともに⽣きて』(第31回(2018)TIFF CROSSCUT ASIA 部門出品)が7/10(金)より全国順次ロードショー決定!

第31回(2018)TIFF CROSSCUT ASIA 部門出品
In the Life of Music 音楽とともに生きて』(TIFF上映タイトル『音楽とともに生きて』)
2020年7月10日(金)よりイオンシネマ他にて全国順次ロードショーが決定しました!
⇒公式サイト

In the Life of Music世界中の映画祭で話題となりロサンゼルス・アジア・パシフィック映画祭2018、フィリ―・アジアンアメリカン映画祭2018では観客作品賞を受賞。
本作のメガホンをとったのは、ポルポト時代にタイの難民キャンプで生まれてアメリカに移住した女性作家ケイリー・ソーと、カンボジアのラップ音楽の祖としてミュージシャンとしても活躍するヴィサル・ソックの二人で悲しい歴史を背負ったカンボジアを舞台に世代を超えて人々の心を歌が繋いでいく抒情的な物語を生み出しました。
劇中では“クメール音楽の帝王”と称されたカンボジアの大歌手シン・シーサモットによる代表曲「Flowers of Battambang(バッタンバンに咲くプルメリア)」をはじめ、カンボジアの人々の心の支えとなった名曲の数々が彩ります。

 
第31回(2018)東京国際映画祭 CROSSCUT ASIA 部門出品
In the Life of Music 音楽とともに生きて
(TIFF上映タイトル『音楽とともに生きて』)
In the Life of Music

©innovision Pictures

監督:ケイリー・ソー/ヴィサル・ソック
キャスト:ヴァンダリス・ペム、スレイナン・チア、ソウナ・カニカ
【STORY】
カンボジア系アメリカ人のホープは、祖国カンボジアを訪れて家族の歴史と向き合うことになる。彼女とその母を中心に据えて、クメール・ルージュが支配する前の牧歌的な時代、その後にやってきた暗黒時代、そして21世紀の3つのパートが語られていく。異なる時代を1曲の歌がつないでいた。
 

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