Close
ニュースNews
2020.03.10 [更新/お知らせ]
【訃報】

映画人の皆様の訃報に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、心からお悔やみを申し上げます。
東京国際映画祭事務局
 


【訃報】2020年3月8日
マックス・フォン・シドーさん(俳優)90歳
 
第5回(92)TIFF、インターナショナル・コンペティション部門出品『巨人と青年』(TIFF上映タイトル『ザ・サイレントタッチ』)で最優秀男優賞を受賞しました。
 
主な出演作品:『第七の封印』(56)、『処女の泉』(60)、『エクソシスト』(73)、『フラッシュ・ゴードン』(80)、『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(83)、『砂の惑星』(84)、『ハンナとその姉妹』(86)、『ペレ』(87)、『愛の風景』(92)、『奇蹟の輝き』(98)、『マイノリティ・リポート』(02)、『潜水服は蝶の夢を見る』(07)、『シャッター アイランド』(09)、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(11)、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)他多数
 


【訃報】2020年3月1日
仙元誠三さん(映画キャメラマン・撮影監督)81歳
 
主な撮影作品:『新宿泥棒日記』(69)、『書を捨てよ町へ出よう』(71)、『蘇える金狼』(79)、『セーラー服と機関銃』(81)、『探偵物語』(83)、『キッチン』(89)、『BE-BOP-HIGHSCHOOL』(94)、『凶気の桜』(02)、『フライ,ダディ,フライ』(05)、『さらば あぶない刑事』(16)他多数
 


【訃報】2020年2月7日
日下部五朗さん(映画プロデューサー)85歳
 
主な参加作品:『日本侠客伝』(64)、『緋牡丹博徒』(68)、『木枯し紋次郎』(72)、『仁義なき戦い』(73)、『日本の黒幕(フィクサー)』(79)、『青春の門』(81)、『鬼龍院花子の生涯』(82)、『楢山節考』(83)、『極道の妻(おんな)たち』(86)、『首領(ドン)になった男』(91)、『藏』(95)他多数
 


【訃報】2020年2月5日
カーク・ダグラスさん(俳優)103歳
 
主な出演作品:『ガラスの動物園』(50)、『海底二万哩』(54)、『炎の人ゴッホ』(56)、『OK牧場の決斗』(57)、『スパルタカス』(60)、『脱獄』(62)、『パリは燃えているか』(66)、『ザ・ビッグマン』(72)、『明日なき追撃』(75・監督・製作・出演)、『フューリー』(78)、『サボテン ジャック』(79)、『ファイナル・カウントダウン』(80)、『スペース・サタン』(80)、『タフガイ』(86)、『オスカー』(91)、『グロムバーグ家の人々』(03)他多数
 


【訃報】2020年2月4日
ザザ・ハルヴァシ監督 62歳
 
第30回(2017)TIFFのコンペティション部門に『聖なる泉の少女』(TIFF上映タイトル『泉の少女ナーメ』)(17)を出品、レッドカーペットにも登壇されました。
ザザ・ハルヴァシ監督
©2017 TIFF

⇒詳しくはコチラ
 


【訃報】2020年1月31日
内田勝正さん(俳優)75歳
 
主な出演作品:『エスパイ』(74)、『メカゴジラの逆襲』(75)、TVシリーズ『大岡越前』『水戸黄門』他多数
 


【訃報】2020年1月21日
テリー・ジョーンズさん(モンティ・パイソンのメンバー、監督・脚本家・俳優・児童文学作家)77歳
 
主な作品:TVシリーズ『空飛ぶモンティ・パイソン』(69~73)、『モンティ・パイソン・アンド・ナウ』(71・出演・脚本)、『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(75・出演・監督・脚本)、『モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン』(79・出演・監督)、『モンティ・パイソン/人生狂騒曲』(83・出演・監督)、『エリック・ザ・バイキング/バルハラへの航海』(89・監督・脚本・出演)、『たのしい川べ』(96・監督・脚本・出演)、『モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 ~グレアム・チャップマン自伝~』(12・声の出演)、『ミラクル・ニール!』(15・監督・脚本・声の出演) 他
 


【訃報】2020年1月21日
宍戸 錠さん(俳優)86歳
 
第21回(2008)TIFF 日本映画・ある視点部門出品『THE CODE/暗号』(林 海象監督)に出演されていた宍戸さんは、TIFF上映時に故・松方弘樹さんら共演者、林監督と共に舞台挨拶、記者会見にご登壇されました。
宍戸錠さん

左から林 海象監督、宍戸 錠さん、貫地谷しほりさん、尾上菊之助さん、稲森いずみさん、松方弘樹さん、佐野史郎さん

宍戸錠さん

©2008 TIFF

 
主な出演作品:『警察日記』(55)、『錆びたナイフ』(58)、『銀座旋風児(ギンザマイトガイ)』(59)、『ギターを持った渡り鳥』(59)、『拳銃無頼帖 抜き射ちの竜』(60)、『海から来た流れ者』(60)、『早射ち野郎』(61)、『人生劇場』(64)、『拳銃(コルト)は俺のパスポート』(67)、『殺しの烙印』(67)、『日本最大の顔役』(70)、『ハレンチ学園』(70)、『高校生無頼控』(72)、『仁義なき戦い 完結篇』(74)、『瞳の中の訪問者』(77)、『転校生』(82)、『ボクの女に手を出すな』(86)、『帝都物語』(88)、『ネオ チンピラ 鉄砲玉ぴゅ~』(90・OV)、『我が人生最悪の時』(94)、『遥かな時代の階段を』(95)、『罠 THE TRAP』(96)、『溺れる魚』(00)、『THE CODE/暗号』(08)、『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』(10)他多数
 


【訃報】2020年1月19日
原 知佐子さん(女優)84歳
 
主な出演作品:『秋立ちぬ』(60)、『女ばかりの夜』(61)、『乾いた花』(64)、『俺たちの荒野』(69)、『祭りの準備』(75)、『悪魔が来りて笛を吹く』(79)、『遠き落日』(92)、『あ、春』(98)、『姑獲鳥の夏』(05)、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(98)、『シン・ゴジラ』(16)他多数
 


【訃報】2020年1月8日
バック・ヘンリーさん(脚本家・俳優・監督)89歳
 
主な参加作品:『卒業』(67・脚本・出演)、『キャッチ22』(70・脚本・出演)、『天国から来たチャンピオン』(78・出演・ウォーレン・ビーティと共同監督)、『ショート・カッツ』(93・出演)、『誘う女』(95・脚本)、TV「それ行けスマート」(65・脚本)他多数
 


【訃報】2019年12月30日
シド・ミードさん(デザイナー/ビジュアルフューチャリスト)86歳
 
主なデザイン参加作品:『ブレードランナー』(80・スピナー等)、『トロン』(82・ライトサイクル等)、『2010年』(84・宇宙船レオーノフ号)、『エイリアン2』(86・宇宙船スラコ号)、『ブレードランナー2049』(17・都市デザイン等)、TV「∀ガンダム」(99・メカニックデザイン)他多数
 


【訃報】2019年12月14日
スー・リオンさん(女優)73歳
 
主な出演作品:『ロリータ』(61)、『イグアナの夜』(64)、『アリゲーター』(80)他
 


【訃報】2019年12月14日
アンナ・カリーナさん(女優)79歳
 
主な出演作品:『女は女である』(61)、『女と男のいる舗道』(62)、『はなればなれに』(64)、『気狂いピエロ』(65)、『アンナ』(66)、『メイド・イン・USA』(67)、『パリでかくれんぼ』(95)、『ぼくセザール 10歳半 1m39㎝』(03)他多数
 


【訃報】2019年12月12日
ダニー・アイエロさん(俳優)86歳
 
主な出演作品:『ゴッドファーザーPART II』(74)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(84)、『カイロの紫のバラ』(85)、『月の輝く夜に』(87)、『ドゥ・ザ・ライト・シング』(89)、『レオン』(94)、『ディナーラッシュ』(01)、『ハッピー・シェフ! 恋するライバル』(18)他多数
 


【訃報】2019年12月12日
梅宮辰夫さん(俳優)81歳
 
主な出演作品:『最後の顔役』(63)、『昭和残侠伝』(65)、『網走番外地 吹雪の斗争』(67)、『不良番長』(68)、『夜遊びの帝王』(70)、『仁義なき戦い』(73)、『仁義の墓場』(75)、『トラック野郎 望郷一番星』(76)、『野性の証明』(78)、『鬼龍院花子の生涯』(82)、『最後の博徒』(85)、『特命係長 只野仁 最後の劇場版』(08)、TV「遊星王子」「前略おふくろ様」「スクール☆ウォーズ 泣き虫先生の7年戦争」他多数
 


【訃報】2019年12月11日
柴田駿さん(フランス映画社創設者)78歳
 
故・川喜多和子さんとともにフランス映画社を創業し、数々の名作を日本に紹介、カンヌ、ベルリンの国際映画祭で審査委員を務め、大島渚監督、柳町光男監督の海外展開にも尽力されました。
主な配給作品:『勝手にしやがれ』(59、ジャン=リュック・ゴダール監督(リバイバル上映))、『旅芸人の記録』(75、テオ・アンゲロプロス監督)、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』(84、ジム・ジャームッシュ監督)、『ベルリン・天使の詩』(87、ヴィム・ヴェンダース監督)、『悲情城市』(89、ホウ・シャオシェン監督)、『ピアノ・レッスン』(93、ジェーン・カンピオン監督) 他多数
 


【訃報】2019年11月28日
矢島信男さん(特撮監督)91歳
 
主な参加作品:『海底大戦争』(66)、『宇宙からのメッセージ』(78)、『地獄』(79)、『魔界転生』(81)、『里見八犬伝』(83)、『上海バンスキング』(84)、TV「戦隊シリーズ」「宇宙刑事」シリーズ他多数
 


【訃報】2019年11月18日
木内みどりさん(女優)69歳
 
主な出演映画:『絶唱』(75)、『哀しい気分でジョーク』(85)、『死の棘』(90)、『幻の光』(95)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『ゴールデンスランバー』(09)、『0.5ミリ』(13)他多数
 


【訃報】2019年11月13日
滝口幸広さん(俳優)34歳
 
主な出演映画:『Water』(05)、『AI探偵』(19)他多数
 


【訃報】2019年10月31日
山谷初男さん(俳優)85歳
 
主な出演映画:『胎児が密猟する時』(66)、『八月の濡れた砂』(71)、『砂の器』(74)、『八甲田山』(77)、『ツィゴイネルワイゼン』(80)、『紳士同盟』(86)、『秘密』(99)、『どろろ』(07)、『少年H』(12)、TVドラマ『やすらぎの郷』他多数
 


【訃報】2019年10月26日
ロバート・エヴァンスさん(プロデューサー)89歳
 
主なプロデュース映画:『ゴッドファーザー』(72)、『チャイナタウン』(74)、『マラソン マン』(76)、『ブラック・サンデー』(77)、『黄昏のチャイナタウン』(90)、『10日間で男を上手にフル方法』(03)他多数
 


【訃報】2019年10月24日
八千草 薫さん(女優)88歳
 
八千草 薫さん出演の作品をTIFFでは数多く上映、第14回(2001)のニッポン・シネマ・クラシックの『宮本武蔵』、第16回(2003)のオープニング作品『阿修羅のごとく』、第24回(2011)の特別上映-日中友好40周年記念作品『明日に架ける愛』、それぞれの上映時にはゲストとして登壇していただきました。
八千草薫さん
©2011 TIFF

⇒詳細はコチラ
 
主な出演映画:『宮本武蔵』(54)、『雪国』(57)、『ガス人間第1号』(60)、『男はつらいよ 寅次郎夢枕』(72)、『田園に死す』(74)、『ブルークリスマス』(78)、『ハチ公物語』(87)、『阿修羅のごとく』(03)、『交渉人 真下正義』(05)、『しゃべれども しゃべれども』(07)、『ディア・ドクター』(09)、『明日に架ける愛』(11)、『舟を編む』(13)、TVドラマ『やすらぎの郷』他多数
 


【訃報】2019年10月11日
ロバート・フォスターさん(俳優)78歳
 
主な出演作品:『ザ・ファミリー』(73)、『アリゲーター』(80)、『デルタ・フォース』(85)、『エイリアン・コップ』(90)、『ジャッキー・ブラウン』(97)、『サイコ』(98)、『マルホランド・ドライブ』(01)、『コンフィデンス』(03)、『ファイヤーウォール』(06)、『ファミリー・ツリー』(11)、『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13)、『エンド・オブ・キングダム』(16)、『エルカミーノ:ブレイキング・バッド THE MOVIE』(19)、TVシリーズ『ツイン・ピークス The Return』(17)他多数
 


【訃報】2019年10月7日
和田 誠さん(イラストレーター、エッセイスト、映画監督)83歳
 
和田 誠さんには、東京国際映画祭(1985年に第1回目を開催)のシンボルマークを制作していただきました。
2010年の第23回開催時にはゲストとしてご登壇いただきました。
和田誠さん
©2010 TIFF

⇒詳細はコチラ
 
主な監督作品:『麻雀放浪記』(84)、『快盗ルビイ』(88)、『真夜中まで』(99)他
 


【訃報】2019年10月4日
ダイアン・キャロルさん(歌手・女優)85歳
 
主な出演映画:『カルメン』(54)、『ポギーとベス』(59)、『さよならをもう一度』(61)、『ファイブ・ハートビーツ』(91)、TVシリーズ『ホワイトカラー』他多数
 


【訃報】2019年9月24日
櫻井拓也さん(俳優)31歳
 
櫻井拓也さんは、2018年、第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門出品『漫画誕生』に出演、舞台挨拶にご登壇していただきました。
櫻井拓也さん
©2018 TIFF

⇒詳細はコチラ
 


【訃報】2019年8月16日
ピーター・フォンダさん(俳優・監督)79歳
 
主な出演映画:『ワイルド・エンジェル』(66)、『イージー・ライダー』(69)、『さすらいのカウボーイ』(71・監督)、『ラストムービー』(71)、『ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー』(74)、『悪魔の追跡』(75)、『キャノンボール』(80)、『だいじょうぶマイ・フレンド』(93)、『デニス・ホッパー/悪夢からの帰還』(91)、『エスケープ・フロム・L.A.』(96)、『グレイス・オブ・マイ・ハート』(96)、『イギリスから来た男』(99)、『ワイルド ガン』(00)、『サラ、いつわりの祈り』(04)、『ゴーストライダー』(07)、『3時10分、決断のとき』(07)、『コーマン帝国』(11)、『コンテンダー』(15)他多数
 


【訃報】2019年7月19日
ルトガー・ハウアーさん(俳優)75歳
 
主な出演映画:『ルトガー・ハウアー/危険な愛』(73)、『女王陛下の戦士』(77)、『ナイトホークス』(81)、『ブレードランナー』(82)、『グレート・ウォリアーズ/欲望の剣』(85)、『レディホーク』(85)、『ヒッチャー』(85)、『WANTED/ウォンテッド』(86)、『聖なる酔っぱらいの伝説』(88)、『サルート・オブ・ザ・ジャガー』(89)、『バッフィ/ザ・バンパイア・キラー』(92)、『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(97)、『コンフェッション』(02)、『バットマン ビギンズ』(05)、『ホーボー・ウィズ・ショットガン』(11)、『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(17)他多数
 


【訃報】2019年7月11日
リップ・トーンさん(俳優)88歳
 
主な出演映画:『シンシナティ・キッド』(65)、『地球に落ちて来た男』(76)、『ミラクルマスター/七つの大冒険』(82)、『シティヒート』(84)、『メン・イン・ブラック』(97)、『メン・イン・ブラック2』(02)、『マリー・アントワネット』(06)他多数
 


【訃報】2019年7月5日
キャメロン・ボイスさん(俳優)20歳
 
主な出演映画:『イーグル・アイ』(08)、『ディセンダント』(15)、『ディセンダント2』(17)、『ディセンダント3』(19)他
 


【訃報】2019年6月29日
チョン・ミソンさん(女優)47歳
 
主な出演映画:『八月のクリスマス』(98)、『殺人の追憶』(03)、『母なる証明』(09)他多数
 


【訃報】2019年6月26日
高島忠夫さん(俳優)88歳
 
主な出演映画:『恋の応援団長』(52)、『がめつい奴』(60)、『キングコング対ゴジラ』(62)、『海底軍艦』(63)、『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』(65)、『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(67)、『悲しい色やねん』(88)、『ゴジラVSメカゴジラ』(93)他多数
 


【訃報】2019年6月24日
ビリー・ドラゴさん(俳優)73歳
 
主な出演映画:『ペイルライダー』(85)、『アンタッチャブル』(87)、『デルタフォース2』(80)、『ヒルズ・ハブ・アイズ』(06)他多数
 


【訃報】2019年6月15日
フランコ・ゼフィレッリ監督 96歳
 
主な監督作品:『ロミオとジュリエット』(68)、『チャンプ』(79)、『エンドレス・ラブ』(81)、『ハムレット』(90)、『ジェイン・エア』(96)、『ムッソリーニとお茶を』(98)、『永遠のマリア・カラス』(02)他多数
 


【訃報】2019年6月13日
石田信之さん(俳優)68歳
 
主な出演映画:TVドラマ『ミラーマン』、『女王蜂』(78)、『古都』(80)、『ビターコーヒーライフ』(12)他多数
 


【訃報】2019年5月20日
降旗康男監督 84歳
 
主な監督作品:『地獄の掟に明日はない』(66)、『冬の華』(78)、『日本の黒幕(フィクサー)』(79)、『駅 STATION』(81)、『居酒屋兆治』(83)、『夜叉』(85)、『あ・うん』(89)、『鉄道員(ぽっぽや)』(89)、『単騎、千里を走る。』(05)、『追憶』(17)他多数
 


【訃報】2019年5月15日
杉 葉子さん(女優)90歳
 
主な出演映画:『青い山脈』(49)、『悪魔が来りて笛を吹く』(54)、『社長三代記』(58)、『恍惚の人』(73)、『ピクチャーブライド』(94)他多数
 


【訃報】2019年5月12日
京マチ子さん(女優)95歳
 
主な出演映画:『羅生門』(50)、『雨月物語』(53)、『地獄門』(53)、『有楽町で逢いましょう』(58)、『浮草』(59)、『黒蜥蜴』(62)、『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』(76)他多数
 


【訃報】2019年4月30日
ピーター・メイヒューさん(俳優)74歳
 
主な出演映画:『スター・ウォーズ』チューバッカ役
 


【訃報】2019年4月11日
モンキー・パンチさん(漫画家)81歳
 
主な原作:『ルパン三世』他多数
 


【訃報】2019年3月29日
アニエス・ヴァルダ監督 90歳
 
主な監督作品:『5時から7時までのクレオ』(62)、『幸福(しあわせ)』(64)、『ベトナムから遠く離れて』(67)、『歌う女・歌わない女』(77)、『冬の旅』(85)、『アニエスv.によるジェーンb.』(87)、『ジャック・ドゥミの少年期』(91)、『顔たち、ところどころ』(17)、『アニエスによるヴァルダ』(19)他多数
 


【訃報】2019年3月26日
萩原健一さん(俳優)68歳
 
主な出演映画:『股旅』(73)、『八つ墓村』(77)、『影武者』(80)、『竜馬を斬った男』(87)、『いつかギラギラする日』(92)、TVドラマ『太陽にほえろ!』、『傷だらけの天使』他多数
 


【訃報】2019年3月17日
内田裕也さん(ロック歌手・俳優)79歳
 
主な出演映画:『水のないプール』(82)、『戦場のメリークリスマス』(83)、『コミック雑誌なんかいらない!』(86)、『ブラック・レイン』(89)、『魚からダイオキシン!!』(92)、『エロティックな関係』(92)、『星くず兄弟の新たな伝説』(17)他多数
 


【訃報】2019年3月5日
川内通康さん(ニッポン放送元社長)83歳
 
第26回(2013年)、第27回(2014年)東京国際映画祭ゼネラルプロデューサー
 


【訃報】2019年3月4日
ルーク・ペリーさん(俳優)52歳
 
主な出演映画:TVドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』『ビバリーヒルズ青春白書』(90~00)、『バッフィ ザ・バンパイア・キラー』(92)、『エイト・セカンズ 伝説の8秒』(94)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(19)他多数
 


【訃報】2019年2月21日
スタンリー・ドーネン監督 94歳
 
主な監督作品:『雨に唄えば』(52)、『パリの恋人』(57)、『シャレード』(63)、『星の王子さま』(75)、『スペースサタン』(80)他多数
 


【訃報】2019年2月17日
佐々木すみ江さん(女優)90歳
 
主な出演映画:『天使を誘惑』(79)、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(07)、『百万円と苦虫女』(08)、『ペコロスの母に会いに行く』(13)、『歩けない僕らは』(18)他TVドラマ出演も多数
 


【訃報】2019年2月10日
ジャン=マイケル・ヴィンセントさん(俳優)73歳
 
主な出演映画:『メカニック』(72)、『ビッグ ウェンズデー』(78)、TVドラマ『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』(84~86)、『バッファロー’66』(98)他多数
 


【訃報】2019年2月9日
佐藤純彌監督 86歳
 
主な監督作品:『新幹線大爆破』(75)、『君よ憤怒の河を渉れ』(76)、『人間の証明』(77)、『野生の証明』(78)、『敦煌』(88)、『男たちの大和/YAMATO』(05)他多数
 


【訃報】2019年2月15日
ブルーノ・ガンツさん(俳優)77歳
 
主な出演映画:『アメリカの友人』(77)、『ベルリン・天使の詩』(87)、『永遠と一日』(98)、『ヒトラー 最期の12日間』(04)他多数
 


【訃報】2019年2月8日
アルバート・フィニーさん(俳優)82歳
 
主な出演映画:『トム・ジョーンズの華麗な冒険』(63)、『クリスマス・キャロル』(70)、『オリエント急行殺人事件』(74)、『エリン・ブロコビッチ』(00)、『ビッグ・フィッシュ』(03)他多数
 


【訃報】2019年1月28日
ペペ・スミスさん(ロック・ミュージシャン・俳優)71歳
 
ペペ・スミスさんは、2014年、第27回東京国際映画祭のアジアの未来部門出品『雲のかなた』の出演俳優として、Q&Aにご登壇していただきました。
●石坂健治プログラミング・ディレクターによる追悼文はコチラ
訃報

©2014 TIFF
Q&Aに登壇、笑顔で答えるペペ・スミスさん

 


【訃報】2019年1月26日
ミシェル・ルグランさん(作曲家)86歳
 
主な映画音楽:『女は女である』(61)、『シェルブールの雨傘』(63)、『ロシュフォールの恋人たち』(67)、『華麗なる賭け』(68)、『愛と哀しみのボレロ』(81/フランシス・レイとの共作)、『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(83)、『プレタポルテ』(94)他多数
 


【訃報】2019年1月23日
ジョナス・メカスさん(映画監督・詩人)96歳
 
主な監督作品:『ウォールデン』(69)、『リトアニアへの旅の追憶』(72)、『ライフ・オブ・ウォーホール』(90)、『メカス×ゲリン 往復書簡』(11/第24回TIFF WORLD CINEMA出品作品)他
 


【訃報】2019年1月12日
市原悦子さん(女優)82歳
 
主な出演映画:『青春の殺人者』(76)、『八つ墓村』(77)、『黒い雨』(89)、『一杯のかけそば』(92)、『うなぎ』(97)、『あん』(15)、『君の名は。』(16)他多数
主な出演TV:『まんが日本昔ばなし』(75~)、『家政婦は見た』(83~)他多数
 


【訃報】2018年12月29日
リンゴ・ラム監督 63歳
 
主な監督作品:『友は風の彼方に』(86)、『いつの日かこの愛を』(89)、『ツイン・ドラゴン』(92)、『マキシマム・リスク』(96)、『レプリカント』(01)他多数
 


【訃報】2018年12月17日
ペニー・マーシャルさん(監督・女優)75歳
 
主な監督作品:『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』(86)、『ビッグ』(88)、『レナードの朝』(90)、『プリティ・リーグ』(92)、『サンキュー、ボーイズ』(01)他多数
 


【訃報】2018年11月30日
黒澤 満さん(映画プロデューサー)85歳
 
主な製作作品:『蘇える金狼』(79)、『探偵物語』(83)、『Wの悲劇』(84)、『ビー・バップ・ハイスクール』(85)、『DEAD OR ALIVE 犯罪者』(99)、『GO』(01)、『同じ月を見ている』(05)、『ツレがうつになりまして。』(11)他、企画作品や製作総指揮作品も多数
 


【訃報】2018年11月29日
赤木春恵さん(女優)94歳
 
主な出演作品:『悪魔が来りて笛を吹く』(54)、『瞼の母』(62)、『王将』(62)、『二百三高地』(80)、『ペコロスの母に会いに行く』(13)他、TVご出演も多数
 


【訃報】2018年11月26日
ベルナルド・ベルトルッチ監督 77歳
 
ベルナルド・ベルトルッチ監督は、第1回(85)東京国際映画祭のヤングシネマ・コンペティションの審査委員を務めていただきました。
第2回(87)TIFFでは、ベルトルッチ監督『ラスト・エンペラー』をクロージング作品として上映、第16回(03)では『10ミニッツ・オールダー イデアの森』を特別招待作品として上映しました。
ベルナルド・ベルトルッチ

©1985 TIFF
第1回TIFFのシンポジウムで講演するベルナルド・ベルトルッチ監督

主な監督作品:『殺し』(62)、『暗殺のオペラ』(69)、『ラストタンゴ・イン・パリ』(72)、『シェルタリング・スカイ』(90)、『シャンドライの恋』(98)、『ドリーマーズ』(03)、『孤独な天使たち』(12)他
 


【訃報】2018年11月25日
ニコラス・ローグ監督 90歳
 
主な監督作品:『パフォーマンス』(70)、『赤い影』(73)、『地球に落ちてきた男』(76)、『ジェラシー』(79)、『アリア』(87)他
 


【訃報】2018年11月12日
スタン・リーさん(クリエーター・編集者)95歳
 
主なマーベル原作:『スパイダーマン』、『ファンタスティック・フォー』、『ハルク』、『ソー』、『アイアンマン』、『ドクター・ストレンジ』、『X-メン』他多数
 


【訃報】2018年11月7日(発表日・逝去日は不明)
フランシス・レイさん(作曲家)86歳
 
主な映画音楽:『男と女』(66)、『雨の訪問者』(69)、『ある愛の詩』(70)、『愛と哀しみのボレロ』(81/ミシェル・ルグランとの共作)他多数
 


【訃報】2018年11月2日
レイモンド・チョウさん(映画プロデューサー)91歳
 
レイモンド・チョウさんには、第1回(85)東京国際映画祭のヤングシネマ・コンペティションの審査委員を務めていただき、第25回(12)開催時には「TIFF特別感謝賞」を贈呈しました。
1970年のゴールデン・ハーベスト設立から、2007年に引退するまでに800を超える映画をプロデュース、ツイ・ハークやジョン・ウー、メイベル・チャン、サモ・ハン・キンポー、ユエン・ウーピンといった監督・プロデューサーと共に仕事をし、ブルース・リー、マイケル・ホイ、ジャッキー・チェンといったスターを輩出、香港映画が世界の脚光を浴びる原動力として活躍し、TIFFならびに若い才能の育成発展にも尽力されていました。
レイモンド・チョウ

©1985 TIFF
レイモンド・チョウさん(左)と審査委員長のデヴィッド・パットナムさん(右)

⇒第25回TIFF「TIFF特別感謝賞」を受賞の際のレイモンド・チョウさんのコメント
 


【訃報】2018年10月27日
江波杏子さん(女優)76歳
 
主な出演作品:『女賭博師』(67)、『ドグラ・マグラ』(88)、『KT』(02)、『地獄でなぜ悪い』(13)、『娼年』(17)他多数
 


【訃報】2018年10月19日
穂積隆信さん(俳優・声優)87歳
 
主な出演作品:『宇宙大怪獣ギララ』(67)、『砂の器』(74)、『ペコロスの母に会いに行く』(13)他多数
著書に「積木くずし」(82)
 


【訃報】2018年9月15日
女優の樹木希林さんが死去しました。75歳でした。
数多くの映画・TVドラマ・CMに出演され、幅広い年代から親しまれ、その個性豊かな演技は国際的にも高い評価を受けておりました。
 
是枝裕和監督『万引き家族』(18)でも印象的な演技を披露されていた樹木希林さん。
東京国際映画祭では、2015年に開催した第28回のJapan Now部門 監督特集<原田眞人の世界>にて原田眞人監督と共に『わが母の記』(11)『駆込み女と駆出し男』(15)のQ&Aにご登壇いただきました。
また東京国際映画祭から日本映画界へ目覚しく貢献している方々へ贈る“ARIGATŌ(ありがとう)賞”を樹木希林さんにお贈りいたしました。
2018年10/13(土)からは大森立嗣監督作品『日日是好日』が公開されます。
樹木希林さん

©2015 TIFF
Q&Aで笑顔を見せる樹木希林さん

樹木希林さん

©2015 TIFF
クロージングセレモニー授賞式での樹木希林さん(中央)
写真は左から日野晃博さん、広瀬すずさん、樹木希林さん、リリー・フランキーさん、細田 守監督

 


【訃報】2018年9月7日
バート・レイノルズさん(俳優)82歳
 
主な出演作品:『脱出』(72)『ロンゲスト・ヤード』(74)『トランザム7000』(77)『グレートスタントマン』(78)『キャノンボール』(80)『結婚しない男』(81)『シャーキーズ・マシーン』(82)『シティヒート』(84)『ブギーナイツ』(97)他多数
 


 
【訃報】2018年8月26日
ニール・サイモンさん(劇作家、脚本家)91歳
 
主な脚本映画:『おかしな二人』(68)『サンシャイン・ボーイズ』(75)『名探偵登場』(76)『グッバイガール』(77)『ブルースが聞こえる』(88)他多数
 


 
【訃報】2018年8月10日
女優の菅井きんさんが死去しました。92歳でした。
名脇役として数々の映画・TVドラマで活躍されました。
 
82歳で初主演した『ぼくのおばあちゃん』(08)は第21回TIFFでも上映され、舞台挨拶では世界最高齢の初主演女優としてギネス認定されたことが発表されました(現在のギネス記録は赤木春恵さんの88歳)。
菅井きんさん

©2008 TIFF
ギネス認定証を持つ菅井きんさん(前列左)と『ぼくのおばあちゃん』の榊 英雄監督(左奥)、共演の吉原拓弥さん(右奥)、伊澤柾樹さん(前列右)

 


 
【訃報】2018年8月7日
俳優・映画監督の津川雅彦さんが死去しました。78歳でした。
「日本映画の父」と呼ばれたマキノ省三監督を祖父に、マキノ雅弘監督を叔父に持ち、子役として活躍、16歳の時に石原裕次郎さん主演の『狂った果実』(1956)で本格デビューを飾りました。
 
マキノ雅彦名義で『寝ずの番』(06)『次郎長三国志』(08)『旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~』(09)を監督。『寝ずの番』(06)『旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~』(09)はTIFFでも上映され、舞台挨拶には監督としてご登壇されました。
2016年、日本を含むアジアの気鋭監督3名が、ひとつのテーマのもとにオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」シリーズの1作目となる『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』(16)の行定 勲監督『鳩 Pigeon』に主演、マレーシア・ペナン島を舞台に印象深い演技を披露されました。(『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』は10/12(金)より新宿ピカデリーほかにて上映されます。)
 
『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』のワールド・プレミア上映を行った2016年の第29回TIFFにもご来場いただき、記者会見、舞台挨拶に登壇されました。
津川雅彦さん 津川雅彦さん

©2016 TIFF
記者会見での津川雅彦さん

 


 
【訃報】2018年6月6日
寺尾次郎さん(字幕翻訳家)62歳
 
1980年代からフランス映画やゴダール作品などの翻訳を手掛け、数多くの作品で字幕を担当されていました。翻訳本も多数出版されています。
 


 
【訃報】2018年5月23日
たむらまさきさん(撮影監督・映画監督)79歳
 
主な撮影作品:『さらば愛しき大地』(1982)、『ションベン・ライダー』(1983)、『タンポポ』(1985)、『萌の朱雀』(1997)、『EUREKA ユリイカ』(2000)、『ゲゲゲの女房』(2010)他多数
監督作品:『ドライブイン蒲生』(2014)
 


 
【訃報】2018年4月27日
朝丘雪路さん(女優)82歳
 
主な出演作品:『嵐を呼ぶ男』(1966)、『座頭市血煙り街道』(1967)、『かぐや姫の物語』(2013)他多数
 


 
【訃報】2018年5月18日
星由里子さん(女優)74歳
 
映画『若大将』シリーズのマドンナ役、『ゴジラ対モスラ』(1964)、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』(2000)等、数多くの日本映画・ドラマに出演した星由里子さんが死去しました。74歳でした。
 
東京国際映画祭では、第13回(2000)TIFFの特別招待作品として『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』を、第15回(2002)TIFFのニッポン・シネマ・クラシック作品として『エレキの若大将』を上映いたしました。
『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』では、ゲストとして登壇、TIFFでの上映を盛り上げていただきました。
 
星由里子さん
©2000 TIFF
第13回TIFF『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』上映時に登壇された(左から)富山省吾さん(プロデューサー)、手塚昌明監督、谷原章介さん、ゴジラ、田中美里さん、星由里子さん、伊武雅刀さん、メガギラス、鈴木健二さん(特殊技術)